日本損害保険協会、身近なモノで地震の揺れや仕組みがわかる実験動画を公開

親子で防災・減災について学ぼう!

日本損害保険協会は7月27日、「身近にあるモノ」を使って地震のメカニズムを楽しく学ぶ実験動画を公開した。動画制作には名古屋大学減災連携研究センター・福和伸夫センター長の協力を得た。

好評の「親子で学ぶ 防災・減災ピクニック」、今年は中止

同協会では例年、防災・減災を親子で楽しく学ぶことができる「親子で学ぶ 防災・減災ピクニック」を開催し、好評を博している。
だがこのピクニックは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため今年は中止となってしまった。
そこで同協会では、自宅に居ながら親子で楽しく学ぶことができ、夏休みの自由研究にも役立つ実験動画「防災・減災WEBピクニック」を制作した。

動画の内容

動画は全12本(実験動画10本、クイズ動画1本、お知らせ動画1本)で、動画の長さは各5分程度。動画の対象は小学生で、低学年の場合は成人のサポートが必要。
内容は、小麦粉とココアを使っての断層実験や、よく揺れるプリンを揺れなくするための実験、消しゴムと竹ひごで建物の揺れ実験など。
動画は現在、無料公開されている。
(画像は日本損害保険協会ホームページより)


▼外部リンク
日本損害保険協会ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/news/2020/2007_01.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)