日々の運転量がコロナで減った?三井ダイレクト損保

外出自粛で買い物や遠出を控え、通勤回数も減少

三井ダイレクト損害保険株式会社(以下「三井ダイレクト損保」)は7月29日、車の運転に関するコロナ禍の影響の調査結果を発表した。
全国で自家用車を週に1度以上運転している男女1108人のうち、外出自粛期間中に運転量が減ったと答えた人が半分弱だった。主な理由としては買い物や通勤回数の減少、または遠出を控えた人も多かった。男性より女性、職業別では専業主婦(主夫)に「減った」と答えた人が多かった。
通常時に週4日運転していた人の中には専業主婦(主夫)が多く、運転頻度減少が最も目立った。週に6日以上運転していた人も3分の2近くが運転頻度の減少を報告した。1日の走行距離も減少傾向にあり、走行距離が長い人の中では「減った」の回答が過半数だった。

コロナで車の利用が減った場合は、保険の見直しを

9割近くの人が家計の見直しや出費削減に関心を示したが、3人に1人は過去の走行距離が保険会社によっては保険料に影響することを知らなかった。
三井ダイレクト損保では、コロナ禍によって車で出かける機会が大幅に減った人に対して、自動車保険の見直しを勧めている。
(画像はプレスリリースより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)