あいおいニッセイ同和損保、「レピュテーショナルリスクサービス」をリリース

レピュテーショナルリスクから企業を守る

株式会社ジールコミュニケーションズとあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は2020年8月1日、「レピュテーショナルリスクサービス」をリリースした。
これは、企業のブランド価値が低下するリスク(レピュテーショナルリスク)から企業を守るためのサービスであり、あいおいニッセイ同和損保の損害保険を活用し、炎上時の対応で発生する費用を補償する。

炎上時保険が標準搭載

「レピュテーショナルリスクサービス」は、社内体制の構築から、インターネット上の情報管理までを徹底することを通じて、企業を守るサービス。
平常時には社員教育やナレッジの提供、ソーシャルメディアポリシー運用規定の策定サポートなどを通じて、レピュテーショナルリスクに対応するための体制構築をサポートする。また、モニタリングやWeb検索結果の最適化などを実施して情報の把握からリスクの抑制を行うための対策を実施し、必要に応じて緊急報告を出す。
炎上時には、沈静化に向けて対応を行い、模擬記者会見の実施などメディアトレーニングを提供する。また炎上対応に要する費用を最大500万円まで補償する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社ジールコミュニケーションズ、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)