明治安田生命、カスタマーサービスで今年も優秀賞に

昨年に続いて高い評価、新型コロナの対策でも

明治安田生命保険相互会社(以下「明治安田生命」)は7月30日、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が主催するカスタマーサービス表彰制度において、2020年度の優秀賞に選ばれたと発表した。
今年度は12社がカスタマーサポート・サービスにおける先進的な取り組み等を認められ、優秀賞、特別賞、または奨励賞を贈られた。また今年は新型コロナウィルス感染症対策で優れた取り組みを行った企業6社も表彰を受けた。
昨年、生命保険会社として初の「最優秀賞」を受賞した明治安田生命は、今年度の最高レベルとなった優秀賞を獲得し、コロナ対策でも特別賞のダブル受賞となった。

全ての契約者に均質なアフターフォローを

明治安田生命では営業職員が一貫してアフターフォロー全般を担うスタイルだが、契約者の数が多い地域では「非対面アフターフォロー」チームを加え、サービスの均質化に努めている。
チームは会話効率より顧客満足度に焦点を当ててサービス向上に着実に貢献し、高いコストパフォーマンスも実現してきた。コロナ禍の影響やデジタル化の加速で非対面サービスが一層重要になり、さらなる研究と発展が期待されている。
(画像は明治安田生命公式サイトより)


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明治安田生命 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)