ペットメディカルサポート、飼い主の年代とペットの種類について集計結果を発表

被保険者とそのペットの種類について集計

PS保険を提供する、少額短期保険会社のペットメディカルサポート株式会社は2020年7月31日、PS保険の被保険者とその犬の犬種分類、および猫に関する集計の結果を発表した。
これは、2020年3月31日時点におけるPS保険の被保険者、10万1691人について保有契約データを基に集計を行い、非保険動物について小型犬/中型犬/大型犬/猫の数を集計するとともに、20代以下、30代、40代、50代、60代、70代以上の年代別にそれらの割合をまとめた。

どの世代でも小型犬が最も多い

それによると、どの年代グループにおいても小型犬の割合が半数を超えており、最も多かった。またこの小型犬の割合は年代が上がるごとに増加しており、70代以上のグループでは7割近くの被保険者が小型犬を飼育していることが分かった。
これに反比例しているのが猫の割合で、20代以下のグループで最も多く、3割近いものの、年代が上がるごとにこの割合が減少し、70代以上のグループでは14パーセントと20代以下のグループの半分以下になっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ペットメディカルサポート株式会社のプレスリリース(PR Times)
https://prtimes.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)