au損保、高等学校の生徒にヘルメットを贈呈

東京都との協定に基づき
au損害保険株式会社は7月31日、高等学校の生徒にヘルメットを贈呈したことを発表した。
これは2016年7月に同社が東京都と結んだ「自転車の安全利用の促進に関する協定」に基づいて行われたもので、贈呈式は2020年7月29日に実施。
全部で205個贈られた自転車用のヘルメット購入には同社が協定を踏まえて販売している「au損保の寄付つき自転車向け保険」から保険料収益の一部を利用している。
自転車事故削減を目指して
au損害保険株式会社が実施した高校生への自転車用ヘルメット贈呈式は、東京都が主催する自転車シミュレータを活用した「自転車安全利用講習会」のなかで実施された。
東京都は講習会のなかで自転車の利用条例に関する説明や自転車危険運転のVR疑似体験などを実施。
また自転車事故に関する講義では、東京都が全ての自転車利用者にヘルメット着用の努力規定が設けていることや、自転車用ヘルメットの普及活動に取り組んでいることに触れた。
これは、都内自転車事故死亡者の主な死亡原因が頭部の損傷であることに起因している。
同社は今後も東京都と連携し、自転車安全利用の啓発・促進はもちろん、なにより自転車事故の削減に取り組んでいきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/corporate/news/detail-242.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)