au損保、自転車の車道通行に関する調査結果を発表

9割以上が「自転車で車道を走るのは危ない」

au損害保険株式会社は2020年8月5日、自転車の車道通行に関する調査の結果を発表した。
これは同社が全国の自転車を利用する男女1000人を対象として、2020年7月3日から同6日にかけてインターネット上で実施したもの。
これによると、車道通行は危ないと思う自転車利用者は全体の95.2パーセントだった。

9割以上が自転車が車道を通行しなければならないことを認識している

まず、道路交通法第17条および第18条により、原則として自転車は、歩道と車道の区別のある道路では車道の中央から左側部分の左端を通行しなければいけないということを知っているかどうかについて質問したところ、「知っている」、「なんとなく知っている」と回答した人が全体の93.7パーセントと、9割以上の人がこの交通ルールを人していることが分かった。
その一方で、自転車で車道を走ることは危ないと思うかどうかについて質問したところ、「危ないと思う」、「やや危ないと思う」と回答した人は、合わせて95.2パーセントにのぼり、ほとんどの人が車道を自転車で走行することを危険だと感じていることが分かった。
また、この割合を年代別に見ると、「危ないと思う」、「やや危ないと思う」と回答した人の割合が最も多かったのは60代以上で、その割合は98パーセントだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)