セゾン自動車火災保険、「消費者行動の変化に関する調査」結果を発表

97.4パーセントがレジ袋有料化について「知っている」と回答

セゾン自動車火災保険株式会社は2020年8月6日、「消費者行動の変化に関する調査」結果を発表した。
これは、2020年7月1日よりレジ袋の有料化が開始されたことを受け、食料品や日用品などの勾配スタイルや、買い物時の意識も変化していると考えられることから、実施されたアンケート調査。2020年7月20日から同27日にかけてインターネット上で実施され、全国在住の20歳以上男女1096人から有効回答を得た。
それによると、レジ袋が有料化されたことについては、97.4パーセントが「知っている」と回答した。

外出自粛要請前、要請中、外出自粛明けで変化が?

次に、新型コロナウイルス対策の外出自粛要請前、要請中、外出自粛明けそれぞれについて、どこで食料品や日用品の買い物をしていたかを質問した。
食料品や日用品の購買行動は、外出自粛要請中および前後で大きな変化は見られなかったが、要請中では「インターネット」と回答した人の割合が若干多かった。
また直近3~4カ月で食料品や日用品の買い物方法に変化があったかどうかについて質問したところ、「変化なし」との回答が63.パーセントで最も多かった。その一方で、「まとめて買い物するようになった」が28.5パーセント、「インターネットでの買い物が増えた」が8.0パーセントだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
セゾン自動車火災保険株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)