カーディフ生命のがん団信、北海道銀行の自動車ローンにも

がんと診断されたら、ローン残高がゼロになる

カーディフ生命保険株式会社(以下「カーディフ生命」)は8月7日、北海道銀行でマイカーローン等を新規に利用する顧客に対して、がん保障付き団体信用生命保険(がん団信)を提供開始すると発表した。
住宅ローンでおなじみの団信はローン利用者に万が一のことがあった場合にローン残高が保険金として支払われるしくみ。がん団信ではがんと診断された時にも保険金が支払われ、収入が減ってもローン返済が終わり、住宅や車を手放す必要がない。
「マイカー離れ」が囁かれる昨今だが、自動車ローン利用者の中では、車を手放すと困る人が7割にも上るという。それでも病気等で収入が減ったら車を売却するしかないと思う人が約4割。がん団信はそんな人のために返済保障を提供する。

がん団信のパイオニア、全国で提携先を拡大中

カーディフ生命は日本で初めてがん団信を開発した住宅ローン保険のパイオニア。銀行の自動車ローンへのがん団信提供でも、2016年に業界で先陣を切った。
同社は北海道銀行との提携において、自動車ローンのみならず教育ローン、リフォームローン等でもがん団信を付帯し、幅広い返済保障を提供していくとしている。
(画像はカーディフ生命公式サイトより)


▼外部リンク
カーディフ生命 リリース
https://life.cardif.co.jp/
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