保険市場、「一聴一積」に一橋大学名誉教授 野口悠紀雄さんのコラムを掲載開始

経済学者が見るコロナ後の「ニューノーマル」とは

アドバンスクリエイトは8月6日、同社が運営する国内最大級の保険選びサイト「保険市場」のコラム「一聴一積」に新コラムの掲載を開始した。
今回のコラムは、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問で一橋大学名誉教授の野口悠紀雄(のぐち ゆきお)さんによる“コロナ後の「ニューノーマル」は何か?”だ。

在宅勤務がニューノーマルに

野口さんは大蔵省(現、財務省)を経て一橋大学・東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院教授などを歴任し、多くの著書を執筆している。
野口さんが今回のコラムに寄せたのは、コロナ後にニューノーマルになる可能性がある在宅勤務について。
コロナウイルスの影響で仕方なく導入された在宅勤務だが、意外にも利点が多く、在宅は一時の変化ではなく永続的なものなる可能性があるという。
第1回では、在宅勤務の利点について、働く側と雇い主側のそれぞれの立場から解説している。次回は、在宅勤務の実際と対策について述べるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20200806PressRelease.pdf
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