日新火災、自動車保険「ユーサイド」にテレマティクスを活用した新サービスを導入

ドライビングサポート24プラスを導入

日新火災は8月6日、自動車保険「ユーサイド」について、2021年1月1日以降始期契約より、テレマティクス技術による新サービスの導入および、補償・保険料の改定を行うと発表した。

テレマティクス技術による新サービスとは

今回導入される新サービスは、パイオニアとの業務提携により運用される「ドライビングサポート24プラス」だ。
同サービスでは、事故で強い衝撃を検知すると自動で事故受付センターに連絡され、ドライブレコーダーを通して通話をすることができる。これにより、状況に応じてオペレーターが救急手配などを行うこともでき、ドライバーの安全確保や迅速な事故通知が可能となる。
また事故対応では、事故映像を日新火災に自動送信するため、相手方との示談交渉を、より円滑に行うことができる。
同サービスの対象は、「ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約」を付帯した人。保険料は、自動車1台につき月額650円(保険期間1年、分割払いの場合)。対象者には、ドライブレコーダーが貸与される。

補償・保険料を改定

今回の改定により、補償範囲の拡大や支払い限度額の引き上げなどが行われる。保険料は、平均約1%引き下げるとしている。
(画像は日新火災ホームページより)


▼外部リンク
日新火災 ニュースリリース
https://www.nisshinfire.co.jp/news200806.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)