損保ジャパン、各種契約手続きに「電子署名」を導入

新型コロナ感染症拡大で、ペーパーレス化が加速

損害保険ジャパン株式会社(以下「損保ジャパン」)は8月24日、2020年9月から電子署名の利用を開始すると発表した。
昨今デジタル技術の導入が急速に進み、コロナ禍が契機となって、従来の紙とハンコの商習慣を見直す動きが広がった。損保ジャパンも日立製作所の協力を得て、ドキュサイン・ジャパン株式会社が提供する電子署名ソリューションの導入を決定。
当面は損保ジャパンが業務委託先等と取り交わす電子手続き可能な契約等を対象とし、続いて国内外で取り扱う海上保険契約等に範囲を広げる。さらにSOMPOグループの各社で同じソリューションを導入する予定だとしている。

世界180カ国以上で導入、最も使われている電子署名

損保ジャパンは今回の「ドキュサイン」導入にあたって、一つ一つの手続きが真に署名押印を必要とするプロセスであるかどうかを根本的に見直していくとしている。
「ドキュサイン」はクラウド上での合意・契約を実現するプラットフォームで、世界180カ国以上で66万社超が導入済み。コスト削減、時間の節約、顧客体験の向上に向けて、数億人以上が利用しているという。
(画像はプレスリリースより)


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損保ジャパン リリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)