ソニー生命、「シニアの生活意識調査」の結果発表

シニアが最も楽しみな旅行、今年はコロナ禍の影響も

ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)は9月11日、今年で8回目になる「シニアの生活意識調査」の結果を発表した。
シニアの楽しみと言えば、「旅行」「テレビ/ドラマ」「読書」がトップ3。しかしコロナ禍の今年は昨年と比較して「旅行」の割合が低下し、「映画」や「スポーツ」も同様だった。
孫がいるシニアが孫と一緒にしたいことは「旅行」「外食」「会話」がトップ3。この1年間で孫に使った金額は「5万円~10万円未満」が最も多かったが、平均額は昨年より大きく落ち込み、2015年の調査以来、最低となった。

スマホ利用が浸透、好きな芸能人は吉永小百合

スマホの利用についてたずねたところ、利用率は昨年より大幅に上昇して80%を超えた。LINE等のメッセージアプリの使用率も11.8ポイント上昇し、ほぼ2人に1人が使っていることがわかった。
スマホの利用ではメールと通話の割合が最も高く、少し離れてネット検索やニュース閲覧が続いた。
好きな芸能人のトップに「吉永小百合さん」、2位以下は「明石家さんまさん」「嵐」と続いた。
(画像はプレスリリースより)


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ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/company/news/2020/nr_200911.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)