住友生命、国際活動「The Valuable 500」に加盟

障がい者活躍推進に向けて
住友生命保険相互会社は9月11日、障がい者活躍推進に取り組む国際活動「The Valuable 500」に加盟したことを発表した。
「The Valuable 500」は2019年1月に実施された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発足した世界的ムーヴメント。障がい者がビジネスや社会、経済といった様々な活動において自らの潜在的な価値を発揮できるようにビジネスリーダーが改革を起こすことを目的としている。
同社では2019年9月より「TomoWorkプロジェクト」を立ち上げ、障がい者雇用や活躍支援に取り組むことはもちろん、グループ全体で多様な人材が適材適所で活躍する「ダイバーシティ&インクルージョン」に取り組んでいる。
このような取り組みを背景に、同社は「The Valuable 500」の考えに賛同。加盟を通じてこれまでの活動の継続とさらなる強化に取り組んでいきたいとのこと。
あなたの未来を強くする
住友生命保険相互会社では「住友生命グループ行動規範」に全役職員が行動レベルで実践していくための経営方針を定めている。
これに基づき同社では職員一人ひとりが誇りと自信をもっていきいきと働き続けられる会社の実現はもちろん、地域社会や国際社会の健全な発展への貢献を目指して様々な取り組みを行っている。
具体的には、柔軟な雇用促進、障がい者が成長・自立し活躍していくための必要な教育機会提供、やりがいと達成感を得られる風土醸成などがあげられる。
同社ではブランドメッセージである「あなたの未来を強くする」に基づき、今後も従業員一人ひとりが活躍できる場所を提供し持続的な成長を実現していきたいとのこと。
(画像は住友生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)