アクサ生命、健康経営アクサ式広告キャンペーンスタート

働く人々の元気な未来を応援
アクサ生命保険株式会社は9月14日、健康経営アクサ式と題した広告キャンペーンをスタートしたことを発表した。また、それに伴い同日2020年9月14日よりCMの放映も開始した。
現在、日本は少子高齢化が進み労働人口の減少が進んでいる。そのため企業では人材への投資が持続的成長へのカギとなっており、国は企業の健康経営を促進。国民の健康増進はもちろん、働き方の多様化や新産業の創出を目指している。
同社はこのような社会情勢を背景に健康経営にいち早く注目、全国の同社社員が健康経営アドバイザー認定を取得することや法人向けサービスである健康経営サポートパッケージの提供といった独自の取り組みを通じて、企業の健康経営導入を推進している。
広告キャンペーンもこの取り組みの一環で、ブランドアンバサダーの岡田将生さんが働く人々に寄り添うメッセージを届ける内容となっている。
健康経営への理解度
アクサ生命保険株式会社はこれまで自治体や商工会議所との協定締結や協会けんぽ支部との覚書締結を通じて全国各地の企業の健康経営を継続的にサポートしてきた。
しかし同社の調査の結果、健康経営について「内容を知っており、取り組んでいる」企業は少なく、全体の14.3パーセントほどであった。
そのため同社では経営者はもちろん、働く全ての人やその家族にとって健康経営がどれだけ価値の高い取り組みであるかということを広く知ってもらうために広告キャンペーンを開始。
テレビCMと特設サイトを通じて、人々のよりよい未来のために行動していきたいとのこと。
(画像はアクサ生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www2.axa.co.jp/info/news/2020/pdf/200914.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)