共栄火災、弁護士費用補償付きプランを新設

しんくみホッとプランにて
共栄火災海上保険株式会社は9月14日、同社が販売する商品しんくみホッとプランに弁護士費用補償付きプランを新設したことを発表した。
しんくみホッとプランは同社が2008年より販売している信用組合の組合員向け傷害保険。怪我に対する補償のほか、日常生活におけるさまざまな損害賠償責任を補償する保険商品で、現在は約4万人の加入者がいる。
同商品にはこども傷害プランFタイプ以外のすべての商品において、加入者が加害者となってしまった場合の補償が付いている。
しかし反面、加入者が被害者となった際に加害者に十分な対応をしてもらえない場合や、日常生活におけるさまざまな法的トラブルに巻き込まれた際の補償は無い。
そのため、こういった事態に対応する補償を求める顧客ニーズに応えるかたちで、日常生活における法的トラブルによる弁護士への相談費用や委任費用を補償する「弁護士費用補償付きプラン」が2020年9月1日に新設された。
法的トラブルに細かく対応
共栄火災海上保険株式会社が新設した「弁護士費用補償付きプラン」には、「弁護士相談・委任費用補償特約」がセットされている。
これは加入者が被害者として被害事故や人格権侵害、離婚調停、遺産分割調停などに伴う法的トラブルに巻き込まれた際に弁護士への相談やトラブル解決の委任に要する費用を補償するもの。
同社では新設した弁護士費用補償付きプランを加入者に積極的に案内することはもちろん、加入者の要望を踏まえて今後も商品内容の充実を図っていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
共栄火災海上保険株式会社ニュースリリース
https://www.kyoeikasai.co.jp/news/NR20200914.pdf
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