SBI損保、浜松いわた信用金庫に団体がん保険導入合意

口座を持つ人を対象に
SBI損害保険株式会社は9月18日、静岡県浜松市にある浜松いわた信用金庫に団体がん保険を導入することを同信用金庫と合意したことを発表した。
導入する団体がん保険は正式名称をがん治療費用総合保険といい、同信用金庫に預金口座を持つ口座保有者を対象としている。
同社は「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準の顧客サービスを提供し続けている。また「地方創生」の推進にも力を入れており、同信用金庫との契約はその一環。
昭和25年に創業して以来、長い歴史の中で常に地域密着で愛されてきた静岡県内最大の信用金庫である同信用金庫は、地域経済の発展に積極的に取り組んでおり、同社では団体がん保険の導入により信用金庫を利用する顧客にさらなる安心を提供していきたいとのこと。
リーズナブルに安心を
SBI損害保険株式会社のがん保険は、リーズナブルな保険料で提供されていることで人気が高い商品である。
がんの治療費は本来、先進医療および自由診療の対象となっている。
しかし、同社のがん保険では一部例外はあるものの治療費を実額補償する内容になっており、浜松いわた信用金庫は同社の理念や姿勢に共感し、今回の合意に至った。団体がん保険の導入は2020年度内を予定している。
(画像はSBI損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2020/0918.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)