日本生命、福井県と「包括的連携協定」締結

地域活性化の一助に
日本生命保険相互会社は9月25日、福井県と「包括的連携協定」を締結することを発表した。
これは地方創生に伴うさまざまな分野で同社と同県が互いに協力し、地方創生の実現に取り組むことを目的に結ばれたもので、協定締結式は2020年9月28日に実施された。場所は福井県庁7階の特別会議室で、福井県知事 杉本達治氏および同社代表取締役副社長執行役員 赤林富二氏らが出席。
同社では現在、子育て支援やヘルスケア、高齢社会対応を中心に、保険のみならずプラスアルファの価値提供に取り組んでいる。
その一環として顧客の健康や地域社会への貢献活動も行っており、今回の「包括的連携協定」締結を通じて福井県の地域活性化および県民サービスの一層の向上に取り組んでいきたいとのこと。
県民の健康のために
日本生命保険相互会社が福井県と結んだ「包括的連携協定」では大きく6項目において協力していくことが盛り込まれている。
具体的には健康増進や疾病予防、産業振興、青少年育成、観光・文化振興などがあげられる。
中でも健康増進や疾病予防に関して、県内の企業を対象にウォーキングイベントを開催することや、糖尿病予防といった県民の健康増進に関することを支援していく予定。同社ではほかにも幅広い分野で県と協力していきたいとのこと。
(画像は日本生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2020/pdf/20200925b.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)