SBI損保、新型コロナによる自動車と自動車保険に対する意識の変化を調査

新型コロナウイルス感染症拡大による意識の変化は?

SBI損害保険株式会社は2020年10月2日、新型コロナウイルスによる、自動車と自動車保険に対する意識の変化についてアンケート調査を実施、その結果を発表した。
これはSBIインシュアランスグループ6社が、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、行動様式・生活の変化を各事業会社の特性に合わせてアンケート調査を行ったもの。
SBI損保は、2020年9月1日から同2日にかけて、自分名義の自動車を所有する全国の20~69歳の男女を対象として実施し、1108名から有効回答を得た「自動車と自動車保険に関するアンケート」(調査1)と、2020年9月1日から同8日にかけて、全国の20~69歳の男女を対象として実施し、1086名から有効回答を得た「自動車に関するアンケート」(調査2)の二つの調査の集計結果を発表した。

約3割は「自動車保険への加入の意識が変わった」

まず、自分名義の自動車を所有する人に対して「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で自動車保険を見直そうと思ったか/見直したか」について質問したところ(調査1)、7割近い66.9パーセントの人は「意識に変わりはない」と回答した。「意識が変わった」回答者で最も多かったのは、「保険料が手ごろなものに乗り換えたい(18.0パーセント)」、次に多かったのは「人に会わずにインターネットで手続きを完了させたい(14.5パーセント)」だった。
さらに「自動車保険を見直そうと思った」人にどのようにして見直そうと思ったかを聞いたところ、「保険料を減らすために保険会社を換えたい/換えた」が60.1パーセントで最も多く、次に多かったのは「保険料を減らすために補償内容を変更したい/変更した」(44.6パーセント)だった。
また、調査2において「新型コロナウイルスの影響で、車の購入・買い替えへの意識が変わったか」について質問したところ、約6割の59.4パーセントは「変化なし」と回答した。さらに「購入・買い替えを検討している」が7.3パーセント、「購入・買い替えを決めた」が4.9パーセントと1割以上の人が「購入を決めた/検討している」が、その一方で「購入・買い替えを延期した/中止した」人も7パーセント近かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)