ソニー損保、 2020年度「グッドデザイン賞」を受賞

AIを活用
ソニー損害保険株式会社は10月2日、AIを活用した運転特性連動型自動車保険「GOOD DRIVE」が2020年度「グッドデザイン賞」を受賞したことを発表した。
「グッドデザイン賞」は公益財団法人日本デザイン振興会が主催する推奨制度で、1957年から開始されている。審査対象はあらゆる業界の製品やサービスなど多岐にわたり、かたちのあるなしに関わらずその質を評価・顕彰している。
「GOOD DRIVE」は、ソニー株式会社とソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、そして同社の3社共同で開発された商品で、スマートフォンの専用アプリを通じて運転者の運転特性データを計測し、計測したデータをもとに事故リスクが低いドライバーに保険料をキャッシュバックする仕組み。
データ化されることで明確かつわかりやすい点、またデータの視覚化による交通事故減少成果が期待できる点などが評価され、受賞に至った。
保険の役割プラスの効果
ソニー損害保険株式会社が販売する「GOOD DRIVE」は、自動車保険本来の役割である事故対応のみで終わらない点に魅力がある。
先進技術を活用することで事故リスクが低いと評価された顧客にはキャッシュバックというかたちでインセンティブが提供され、事故を起こさないことがプラスになるという発想により顧客の事故リスクの低減や交通事故の少ない社会の実現につながる可能性が高い。
同社は今後も「GOOD DRIVE」を通じて、顧客にとって魅力あるサービスを届けていくことはもちろん、世の中に安心・安全を提供することで社会に貢献していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー損害保険株式会社ニュースリリース
https://from.sonysonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)