日本生命、「コロナ禍で変化したこと」の調査結果発表

多くの人にとって、コロナ禍は行動変容のきっかけに

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は10月12日、契約者を対象として9月に実施した「コロナ禍で変化したこと」の調査結果を発表した。
回答者の半数以上がコロナ禍をきっかけに自分の行動が変わったとの認識を示し、年齢が低いほどその傾向が強かった。新しい行動や頻度が上がった行動のトップには不要品の処分が上がり、オンラインショッピング、出前やテイクアウトの利用、運動と続いた。
年齢が低い回答者の多くがオンラインショッピングの開始・増加を経験し、日用品や食品を中心に購入額の増加を報告した。コロナ禍をきっかけに自宅でできる消費行動が活発化し、今後もさらに普及拡大していくと見られる。

夏の休暇も自宅周辺でのんびり、出費は半減

コロナ禍で旅行等の予定が立たず、夏期休暇の取得を見送った人も多かった中、旅行した人は昨年のほぼ半分の割合となり、出費も半減。
国内旅行をした人の中ではGotoトラベルキャンペーンを利用した人が6割強だった。利用できなかった理由のトップは居住地または旅行先が東京であるためで、手続き方法が分からなかった人も多かった。
(画像は日本生命公式サイトより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2020/pdf/20201012.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)