日本生命、「第5回大阪サクヤヒメ表彰」受賞

後進のお手本に
日本生命保険相互会社は10月9日、同社社員が「第5回大阪サクヤヒメ表彰」において「大阪サクヤヒメ賞」を受賞したことを発表した。
「大阪サクヤヒメ表彰」は、人々がお手本としたくなる存在であり、かつ今後のさらなる活躍が期待される女性役員や管理職等を対象に表彰する制度であり、受賞したのは同社のサービス業務教育部部長中野佳代子である。
同社ではこれまで2017年、2019年と2回同賞に選ばれており、中野佳代子は3人目の受賞者となる。
顧客に寄り添う女性らしさ
日本生命保険相互会社の社員で「第5回大阪サクヤヒメ表彰」を受賞した中野佳代子は、大阪の支社で保険金等の支払いに関わる部門に長く携わってきた。
また、東日本大震災の際に書類が失われ、連絡も困難な被災地の顧客に寄り添い、約2,600件に上る保険金等の支払いに尽力したことや女性として初めて一般社団法人生命保険協会の保険金部会長を務めたこと、その際に業界全体の支払いに関わるサービス向上を牽引したことなどが評価され、受賞に至った。
特に大災害によって傷ついた顧客に寄り添い心の支えとなったこと、経済的支援とは別の形で保険の社会的意義を高めたことが高く評価されている。
現在は大阪本店において顧客サービスの充実を推進する所属を統括し、全国の女性職員のロールモデルとして、管理職を目指す女性の登用・育成に注力しているとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2020/pdf/20201009b.pdf
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