大樹生命、全国小学生ラグビーフットボール大会に協賛

子どもたちの夢を応援
大樹生命保険株式会社は10月9日、第13回リポビタンヒーローズカップ2020全国小学生ラグビーフットボール大会への協賛を行うことを発表した。
全国小学生ラグビーフットボール大会は全国各地のスポーツ振興や子どもたちの夢を応援していくことを目的として、NPO法人ヒーローズが主催、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が後援する大会である。
大会期間は2020年10月10日から2021年1月31日までとなり、月寒屋外競技場で行われる北海道大会を皮切りに12月27日までの間で全国各地で地方ごとのチーム大会が行われる。
そして、2021年1月30日、31日の決勝大会では各地域で勝ち抜いてきた中四国大会1チーム、関西大会4チーム、東海北陸大会2チーム、九州推薦2チーム、関東大会5チーム、東北大会1チーム、北海道大会1チームの計16チームで戦う。
また、新型コロナウイルス感染症の状況等によっては大会の変更もしくは中止の可能性もあるとのこと。
ラグビーの普及を目指して
大樹生命保険株式会社が協賛する全国小学生ラグビーフットボール大会は、ラグビー普及育成はもちろん、ラグビーの試合を通じて健全な精神と身体を養うことを目的に実施される。
そのために参加する全ての子どもたちに、夢と希望と感動を与えられる大会を目指しており、今回で13回目の開催となる。
同社はそのような開催趣旨に賛同し協賛することを決定。協賛を通じて全国各地のスポーツ振興および子どもたちの夢の応援、そして地域振興の一助となるよう取り組んでいきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大樹生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)