ニッセイ・ウェルス生命保険、中国銀行にて「はじめての介護」販売開始

告知・無告知の選択
ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社は10月16日、同社の提供する保険商品「はじめての介護」を発表。同時に同日の2020年10月16日より株式会社中国銀行にて販売開始したことを発表した。
「はじめての介護」は一時払いの外貨建て終身保険。顧客のニーズに合わせて「告知コース」と「無告知コース」の2コースから選択することができ、将来の相続や介護への準備ができる商品である。
「告知コース」は、申し込みにあたって被保険者の健康状態などに関する告知が必要となり、死亡保障や高度障がい保障、介護保障がついている。また、契約からすぐに一時払い保険料以上の保障を一生涯確保できることが特徴である。
対して「無告知コース」は、申し込みの際に被保険者の健康状態の告知が必要ない。死亡保障と介護保障が用意されているが高度障がい保障は無く、一生涯の保障は契約日から5年経過後に増加する。
介護状態への準備として
ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社が販売する「はじめての介護」では、契約時に介護保障割合を100パーセントもしくは50パーセントから選択することができる。
これは要介護2以上と認定された場合に死亡保険金の受け取りにかえて受け取る介護保険金の割合をきめるもので、介護保険金額は基本保険金額に契約時に選択した介護保障割合(100パーセントもしくは50パーセント)を乗じた金額となる。
そのため、介護保障割合を100パーセントとして契約した場合、介護保険金の受け取りにより契約が消滅し、以後の保障はなくなる点に注意が必要である。
同社はきたる人生100年時代に向けて顧客の長生きライフをサポートするとともに、これからも多様化する顧客ニーズにきめ細かく応える商品やサービスを提供していきたいとのこと。
(画像はニッセイ・ウェルス生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.nw-life.co.jp/news/release/pdf/n201016.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)