大樹生命、東京グリーンボンドに投資

環境のためにできること
大樹生命保険株式会社は10月16日、東京都が発行する東京グリーンボンドに投資を実施したことを発表した。
グリーンボンドは、東京都が環境事業のために必要とする資金を調達するために発行する債券。
同社は東京グリーンボンド第4回債の30年債に投資しており、この債券は国際資本市場協会が定義するグリーンボンドとしての特性に適合していると第三者評価機関にてその評価が確認されている。
発行総額は100億円となり、債券で調達された資金はスマートエネルギー都市づくりや生活環境の向上、気候変動への適応などに関連した事業にあてられる予定である。
環境債への投資
大樹生命保険株式会社はこれまでもグリーンボンドなどの環境債だけでなくソーシャルボンド、社会貢献債やESG投信などへの投資を行ってきた。
これらは環境や地域、社会と共生や発展を目的としており、同社は今後も生命保険会社としての社会的責務をふまえた資産運用を行っていく予定。
また、資産特性に応じて環境等さまざまな課題を考慮した資産運用を通じて、経済や企業の安定的な成長と社会的価値の調和的な発展を目指していきたいとのこと。
(画像は大樹生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
大樹生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiju-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)