エヌエヌ生命、「配偶者」の意識調査実施

全国中小企業経営者の配偶者
エヌエヌ生命保険株式会社は10月26日、全国の中小企業経営者の配偶者に対して意識調査を行ったこと、またその結果を発表した。
調査は2020年10月9日から10月13日の間にインターネットを介して、従業員2名以上300名未満の会社における社長や会長の配偶者500名を対象に行われた。
質問は大きく5点。それぞれ配偶者の目線から経営者に対して思うことなど、さまざまな回答が寄せられた。
話し合いたい思いはあれど
エヌエヌ生命保険株式会社が実施した配偶者の意識調査では、全体の63パーセントほどが配偶者の経営する会社の事業に関与していることがわかった。
しかし、現経営者が事故や病気などで経営の継続が難しくなった際にどうするかといった話し合いは29.6パーセントの夫婦しか話し合いがもたれておらず、続く事業経営を継続できない状態になった場合に事業経営を担う人が決まっているかという設問では、きちんと決まっていると回答した人がわずか18.4パーセントにとどまった。
このことから、多くの配偶者が、話し合いたいと思いつつ話し合えていない現実が浮き彫りとなった。
反面、配偶者が経営者であることでどのような誇りがあるかという設問では顧客はじめ社会の要望にこたえていること(38.8%)、社員の雇用を創出していること(36.6%)、社員がやりがいのあることに取り組んでいること(28.0%)などが並び、多くの配偶者が経営者を誇りに思っていることが示された。
(画像はエヌエヌ生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
エヌエヌ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.nnlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)