AIG損保、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会に寄付実施

ワクチンに換算して約44,300人分
AIG損害保険株式会社は11月6日、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会に寄付を行ったことを発表した。
認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」は、多くの開発途上国でワクチンを受けられないことにより子どもたちが感染症にかかって命を落とす事実を踏まえ、開発途上国へのワクチン及びワクチン接種関連機器の支援を行っている。
同社はその考えや活動に賛同、今回の寄付はワクチンに換算すると約44,300人分にのぼる。
新規の保険契約数に応じて
AIG損害保険株式会社は、2007年よりワクチンをおくる支援活動を実施している。
これは同社の顧客への感謝をワクチンというかたちにかえて世界の子どもたちに届ける取り組みで、これまでに累計82万人分相当のワクチンを子どもたちへと届けている。
寄付は認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会を通じて行っており、寄付の金額は同社の医療総合保険「みんなの健保」の新規契約件数に応じた金額となっている。
この取り組みは保険の契約をすることで社会貢献ができることから好評であり、同社は今後もこの取り組みを通じてポリオワクチンの重要性や活動の意義への理解拡大に努めていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
AIG損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aig.co.jp/sonpo/company/press/2020/20201106-01
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(記事提供:スーパー・アカデミー)