業界初! 賃貸住宅向け、孤独死に特化した遺品整理保険が誕生!

「エンディング費用保険」発売へ

株式会社Anjoは2020年11月5日、業界初となる、賃貸住宅向け遺品整理保険「エンディング費用保険」を発売することを発表した。
これは、近年日本で増加している高齢単身者の孤独死とともに、賃貸住宅を管理運営している大家が抱える不安を解消する目的で開発されたもの。今回発売になったのは、孤独死に特化した賃貸住宅向けの遺品整理保険で、遺族との間で起こる可能性がある、原状回復をめぐるトラブルから大家やオーナーを守る。

居室内だけでなく、居室外死亡でも保険適用に

「エンディング費用保険」を企画したのは、遺品整理・原状回復・特殊清掃のプロとして、孤独死の現場に対応してきた長谷川氏。数多くの悲しくてつらい現場の体験から、孤独死に特化した格安の保険が誕生した。
同商品は、保険料は1居室につき年額2000円、月当たりに換算する約167円と格安でありながら、補償は最大100万円と、業界最高水準に設定されている。
居室内の孤独死の場合、居室の原状回復費用や遺品整理費用など最大で100万円までを補償するほか、居室外で交通事故などにより死亡した場合にも、遺品整理費用などの費用として最大50万円までを補償する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社Anjoのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
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