第一生命、北海道東川町と包括連携協定およびオフィシャルパートナー協定締結

地域の活性化を目指して
北海道東川町は11月20日、第一生命保険株式会社との間において包括連携協定およびオフィシャルパートナー協定を締結したことを発表した。
締結式は2020年11月16日、同社の旭川支社坂本一郎支社長と松岡市郎東川町長との間で行われた。
この締結により、同町と同社は相互連携を通じて地域社会の発展、町民サービスの向上、そして地方や日本、世界の未来を育む社会価値の共創を目指していく。
また、お互いの資源や特色を活かした多様な連携から、事業や地域の活性化に寄与していく予定である。
さまざまな面で協働
北海道東川町が第一生命保険株式会社と結んだ協定では、それぞれ大きく4点での協働が予定されている。
具体的には、包括連携協定において健康増進や女性の活躍推進、地方創生の推進等が、オフィシャルパートナー協定においてさまざまな事業に協働して取り組むなど新たな社会価値を共創することなどが盛り込まれている。
特にオフィシャルパートナー協定には「写真の町」ひがしかわ株主制度活用が盛り込まれており、同町への投資(寄付)により、ひがしかわ株主となり同町や日本の未来を育むプロジェクトに参加することが法人として可能となる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
北海道東川町プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/236339
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(記事提供:スーパー・アカデミー)