大同生命、「コロナ助け合い保険」の無償提供開始

中小企業支援プロジェクトの一環として
大同生命保険株式会社は11月20日、「コロナ助け合い保険」の無償提供を開始したことを発表した。
これは株式会社justInCaseとともに行っている中小企業支援プロジェクトの一環として行うもので、従業員50人未満の企業における役員および従業員を対象としている。
新型コロナウイルス感染症の感染者数は依然高止まりが続いており、ここから冬、春先に向けてさらなる感染拡大が懸念されている。
そんな中、中小企業では取引先の事情など様々な理由で在宅ワークを実施できない企業も少なくなく、コロナ禍での労務対策に苦慮しながら感染の不安を抱えて多くの人々が働き続けている。
同社と株式会社justInCaseはこのような状況の中、保険を通じて少しでも安心を提供したいとの想いから協働プロジェクトを発足、総合医療保険を提供するに至った。
医療従事者も支援
大同生命保険株式会社が株式会社justInCaseとともに行うプロジェクトでは、中小企業のみならず医療従事者に対しても支援が行われる。
具体的には、同社が無償提供する保険の保険料に相当する額を上限1億円として基金より拠出、株式会社justInCaseの「コロナ助け合い保険」を中小企業に一年間無償提供する。
また、無償提供した契約の保険料から給付・事業費を除いた金額は医療従事者に寄付することで医療従事者の支援も実施する。
同社は新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願うとともに、共同プロジェクトを通じて中小企業支援に向けた様々な取り組みを今後も実施していくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)