アイペット損保、「第59回電話応対コンクール 全国大会」で優良賞を受賞

初出場の全国大会で優良賞!

アイペットは11月25日、電話応対の技能を競う「第59回電話応対コンクール」の全国大会に初出場し、見事「優良賞」を受賞したと発表した。
公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が主催する「電話応対コンクール」は、場面を設定して電話応対の技能を競う大会で、毎年開催されている。
同社は、電話応対能力の向上を目指し、同コンクールに2014年から7年連続で参加。
7年目の今回は、青森県大会にて、同社お客様サポート部の三上沙耶佳さんが初優勝。同じくお客様サポート部の平塚由美子さんが優秀賞を収めた。
県大会で優勝した川上さんは全国大会に初進出し、見事、優良賞を受賞した。

『“聴く力”と“察する力”で通じ合える説明を』がテーマ

59回目となった同コンクールの今年のテーマは『“聴く力”と“察する力”で通じ合える説明を』というものだった。全国各都道府県大会には7,690名の選手が出場し、このうち57名の選手が全国大会に進出した。
今回、全国大会は新型コロナウイルスの影響で初のオンライン開催となった。選手はリモートにて参加し、コンクールの問題に基づいて3分間の試技を行った。試技内容を録音した音源は、インターネットでも同時配信された。
(画像はプレスリリースより)


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アイペット ニュースリリース
https://www.ipet-ins.com/info/25987/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)