明治安田生命、「明治安田のケガほけん」販売

日常生活のリスクに対応
明治安田生命保険相互会社は11月27日、新たに5年ごと配当付き組み立て総合保障保険「明治安田のケガほけん」を発売開始することを発表した。
同社が行った調査では、ケガを原因として約2人に1人が通院を、約4人に1人が入院を経験したことがあり、特に救急搬送されるような大きなケガをする人は年間で約150万人にものぼる。
「明治安田のケガほけん」は生命保険会社としては初めての実額給付タイプケガ保険で、今後増えていくであろう高齢者のケガを含む日常生活のケガに対応している。
同社では人生100年時代を元気に過ごしていくため、ケガのリスクが高い高齢者や、日常的にスポーツやレジャーを楽しんでいる人にこそ、「明治安田のケガほけん」で思いがけないケガに備えてほしいとのこと。
5つのケガに一時金を給付
明治安田生命保険相互会社では、「明治安田のケガほけん」を2021年1月2日から販売開始する。
「明治安田のケガほけん」は、日常生活やスポーツ・レジャー中などの思いがけないケガに備える保険で、特定の5つのケガは一時金給付タイプ、入院中の治療費や手術費は実額給付タイプで保障するのが特徴的である。
特定の5つのケガは、骨折・関節脱臼・腱の断裂・熱傷・永久歯の喪失を指し、入院の有無にかかわらず、一時金を受け取ることができる。
また、特約を組み合わせることにより顧客のニーズにあわせて保障を選ぶこともでき、さまざまな状態に備えることができる。
ケガ専用の保険のため手軽な保険料で加入できることも特徴的で、同社では「あんしん」「なっとく」「お手軽」な「明治安田のケガほけん」で身近なケガリスクに備えてほしいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)