エイチームフィナジー、「不妊治療と医療保険に関する意識調査」の結果を発表

「民間の医療保険でも不妊治療の保険適用を望む」人が約8割

株式会社エイチームのグループ会社で、ナビナビ保険をはじめ、お金や保険などに関するさまざまな情報やサービスを提供する、株式会社エイチームフィナジー(以下、エイチームフィナジー)は2020年12月3日、「不妊治療と医療保険に関する意識調査」の結果を発表した。
これはエイチームフィナジーが、全国の子どもがいる20代から40代の女性を対象として、2020年11月2日から同7日にかけてインターネットを用いて実施した調査。330名から得られた有効回答を集計している。
この結果から、「民間の医療保険でも不妊治療の保険適用を望む」人の割合は76.9パーセントと、8割に届くほどの割合であることが分かった。

不妊治療費は3人に1人以上が「100万円以上」

まず、不妊治療にかかった治療費の総額を聞いたところ、最も多かったのは「100万円~200万円未満」で20.3パーセント、次いで「10万円未満」が19.7パーセント、「50万円~100万円未満」が19.4パーセント、「10万円~50万円未満」が17.2パーセントという結果だった。
また、3人に1人以上に当たる35.4パーセントは100万円以上かかっており、その中でも8.3パーセントは300万円以上かかったと回答している。
次に、「不妊治療費をどのように捻出したか」という質問では、「貯蓄」と回答した人が圧倒的に多く、その割合は7割を超える71.4パーセントとなっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ナビナビ保険(株式会社エイチームフィナジー)のプレスリリース
https://www.navinavi-hoken.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)