明治安田生命、日本株式ESGファンドへ投資

ESG投融資のさらなる高度化を目指し
明治安田生命保険相互会社は12月4日、日本株式を組み入れ対象としたESGファンドへの投資を決定したことを発表した。
これはESG投融資のさらなる高度化に向けた取り組みのひとつであり、同社はグループ会社である明治安田アセットマネジメント株式会社が運用している明治安田日本株式ESGダイバーシファイド・ファンドに投資することを決定。投資金額は総額300億円となる。
このファンドは、明治安田アセットマネジメント株式会社が付与する5段階のESG格付けに応じて、ベンチマークであるJPX日経インデックス400構成銘柄を定量的に組み入れることでウエイトの増減を調整し運用をしていく予定である。
持続可能な社会の実現に貢献
明治安田生命保険相互会社が行うファンドへの投資は、グループ会社との協働を通じてESG投融資の高度化を推し進めていく。
具体的には、株式投資におけるESG要素のポジティブスクリーニングを実施、それを通じて銘柄の選定やパフォーマンス効果のモニタリングを行っていく。また、それらを投資判断の過程に組み入れることでも、高度化をはかっていく。
同社では引き続きESG投融資を行っていき、資産運用で持続可能な社会の実現に貢献できるようすすめていくとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)