SBI損保、火災保険(住まいの保険)を4月1日より改定

保険料・新築割引・同性パートナーの扱いを改定

SBI損保は12月29日、SBI損保の火災保険(住まいの保険)について、2021年4月1日以降を保険始期日とする契約より改定すると発表した。

改定の概要

同保険は2021年4月1日以降始期契約より、保険料の改定および新築割引の改定が行われ、同性パートナーが配偶者として補償されるようになる。
保険料の改定は、損害保険料率算出機構が「参考純率」の改定を行ったことによるものだ。
また、建築年から保険始期年まで10年未満の建物に適用される新築割引は、改定により、割引率が細分化される。改定割引率は、都道府県や、建物の構造、築年数に応じたものになるという。
さらに今回の改定では、同性であるため法律上は婚姻関係になくとも、実質、婚姻関係にある同性パートナーは配偶者と同様に扱われることとなる(一部例外あり)。これにより、家財を保険の対象としている場合や、個人賠償責任危険補償特約等を付帯している場合、同性パートナーも補償の対象者となるという。
なお詳しくは、2021年4月改定版「SBI損害保険 住まいの保険 ご契約のしおり」や「重要事項説明書」を確認して欲しいとしている。
(画像は写真ACより)


▼外部リンク
SBI損保 お知らせ
https://www.sbisonpo.co.jp/2020/1229.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)