セゾン自動車火災保険、「おとなの“損得”論 意識と実態」調査結果を発表

新成人と成人に、10年ぶりに再調査

セゾン自動車火災保険株式会社(以下、セゾン自動車火災保険)は2021年1月7日、「令和3年 おとなの“損得”論 意識と実態」調査の結果を発表した。
これは同社が2011年1月6月に発表した「平成23年 おとなの“損得”論 意識と実態」を10年ぶりに再調査したもの。平成12~13年生まれの男女のうち2021年に成人式を迎える人、および20~60代の男女を対象として、2020年12月11日から同13日にかけて調査を行い、男女同比率で各世代100サンプルずつ、計600サンプルが集計された。
これによると、10年前に実施された調査の結果と比較して、「自分はおとな」と自信を持って言える新成人が増加していることが分かった。

各世代、圧倒的に「おとなは大変だ」

「おとなは○○○」にあてはまると思う言葉について質問したところ、どの世代でも「大変だ」が圧倒的に多かった。
さらに、「おとな」はどの程度「得」あるいは「損」をしていると思うか聞いたところ、新成人では「得」と回答した人が6割で、「損」との回答をわずかに上回っていた。その他の世代を見ると、「得」と回答した人の割合が最も少なかったのは40~50代で、逆に60代では最も多くなっている。
また「おとな得」という言葉から想起される著名人を挙げてもらったところ、新成人および成人全体でトップに輝いたのは「所ジョージさん」で、この結果は2011年の調査結果と変わっていなかった。
(画像はプレスリリースより)


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セゾン自動車火災保険株式会社のプレスリリース
https://news-ins-saison.dga.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)