メットライフ生命、「手話・チャット通訳サービス」を導入

障がい者への対応力向上へ

メットライフ生命は1月21日から、従来の視覚障がい者向け「音声コード Uni-Voice」に加え、聴覚・言語障がい者向け「手話・チャット通訳サービス」の導入を開始した。
今回導入された「手話・チャット通訳サービス」は、聴覚障がい者や言語障がい者が同社に問い合わせをする際、テレビ電話(オペレーター)を通じて手話や筆談で問い合わせができるサービスだ。
このサービスはプラスヴォイスが提供し、メットライフ生命ホームページの専用バナーから利用することができる。
同サービスを利用することで、聴覚障がいや言語障がいのある人も契約内容を十分に理解することができる。また同サービスは、問い合わせだけでなく契約内容の変更、請求の手続きにも利用できるという。
昨年は「音声コード Uni-Voice」を導入
同社では障がいのある人へ対応の一環として、2020年11月に視覚障がい者向けの「音声コード Uni-Voice」を導入している。
この「音声コード Uni-Voice」は、同社からの郵送物の封筒に印字された音声コードをスマートフォンで読み込むと郵送物の内容を音声で確認できるというものだ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命 ニュースリリース
https://www.metlife.co.jp/press/2021/210121.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)