SBI損保、大分トリニータのユニフォームスポンサー継続

サッカーという共通言語で
SBI損害保険株式会社は1月29日、日本プロサッカーリーグ1部所属の株式会社大分フットボールクラブとのユニフォームスポンサー契約の継続を発表した。
同社は企業の社会的責任を重視しており、その一環として株式会社大分フットボールクラブへの支援を昨シーズンよりつとめてきた。
これはサッカー、フットボールというものが世界の共通言語であり、CSRの面から広く社会の共感を得られるであろうという思いからである。
特に、株式会社大分フットボールクラブが籍を置く大分県は日本保険制度の生みの親である福沢諭吉に縁深い土地であり、同社の業務である保険業とも歴史的接点があるという点からも意味のある活動であるとしている。
地方創生の一助に
SBI損害保険株式会社は地方創生にもグループをあげて取り組んでいる。
同社が行っている株式会社大分フットボールクラブへの支援は、同チームが地域に根差したクラブチームであるということから、地方創生の一助としても大切な活動として位置付けられている。
現在、日本中で新型コロナウイルス感染症の影響から大変な日々が続いている。
同社では株式会社大分フットボールクラブが活躍することで、大変な日々を過ごす人々のうち一人でも多くの人に元気や勇気を届けたいと願っている。
そのため、今シーズンも支援活動を通じて社会や地域に貢献していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2021/0129_2.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)