第一生命、物流施設「LOGIPLACE-D Kawagoe」竣工へ

Eコマース市場の拡大を見越して
第一生命保険株式会社は2月5日、2021年1月29日に埼玉県川越市において物流施設「LOGIPLACE-D Kawagoe」を竣工したことを発表した。
これは丸紅アセットマネジメント株式会社との共同開発を行っていた物流施設で、2019年11月に着工したものである。
施設は地上3階建てで、複数の企業向けに設計されたマルチテナント型施設。サード・パーティ・ロジスティクス会社と建物一棟での賃貸借契約を締結しており、満床での稼働開始となった。
安全性にも配慮
第一生命保険株式会社が丸紅アセットマネジメント株式会社と共同開発した物流施設「LOGIPLACE-D Kawagoe」は、搬入や搬出の効率を考えた設計がなされている。
また、LED照明や太陽光ソーラーシステムが採用されており、環境保全への配慮もなされている。
ほかにも、第1類から第6類までのすべての危険物保管に対応しており、安全基準に基づいた最新設備の備わった国内最大級の危険物倉庫が敷地内に設置されている。
同社は今後危険物への法的規制やその安全性に対する配慮などから需要は増加していく傾向にあるとみている。
「LOGIPLACE-D Kawagoe」は同社にとって千葉県にある「市川塩浜ロジスティクスセンター」に続く2棟目の物流施設投資であり、今後も案件を厳選しながら物流施設投資を継続していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)