大同生命、保有物件に保育所の誘致を決定

大阪で2例目
大同生命保険株式会社は2月12日、同社が保有する賃貸マンションに保育所を誘致することを発表した。
賃貸マンションは東大阪市にある地上7階建ての物件で、同社が保育所誘致の取り組みを実施するのは2018年に大阪市淀川区で実施した例に次いで2件目となる。
保有物件のある東大阪市は、モノづくりのまちとして知られている。そのため高い技術力を持つ工場が多く建ち並び、そこでは大勢の人が働いている。
同社ではこの地域での保育所誘致が待機児童の解消に役立つことはもちろん、地域の子育て世帯への復職支援というかたちで、地域を支える中小企業とそこで働くすべての人にとっての支援につながるという思いからこの取り組みを実施する。
また同社では、現在も世界中で流行している新型コロナウイルス感染症の感染防止のために、保育所では換気・消毒など十分な対策を講じたうえで、利用者が安心して利用できるよう運営していくとのこと。
未満児を対象に
大同生命保険株式会社が誘致する保育所は、有限会社三洋特殊鋲螺製作所が運営する。
対象となる子どもは0~2歳児となり、定員は12名。2021年4月の開園を予定している。
同社では、今後も保育所の誘致などこうした取り組みを通じて、地域や社会への貢献を継続していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)