住友生命、「Vitality」が審査員特別賞を受賞

持続可能な社会のために
住友生命保険相互会社は2月12日、同社が販売している健康増進型保険「Vitality」が「ソーシャルプロダクツ・アワード2021」にて審査員特別賞を受賞したことを発表した。
「ソーシャルプロダクツ・アワード2021」は一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催しており、企業や組織などが持続可能な社会の実現に貢献することを考えて作りだす商品やサービスといった有形・無形の対象物を評価する表彰制度。
特に、エコ(環境配慮)、オーガニック、フェアトレード、寄付(売り上げの一部を通じた寄付)、地域の活力向上、伝統の継承・保存、障害者支援、復興支援に関連する、人や地球にやさしいものを表彰している。
同社の「Vitality」は、生活者一人ひとりに健康的なライフスタイルを促す仕組みであるとして評価され、受賞に至った。
健康になるほどお得
住友生命保険相互会社が審査員特別賞を受賞した「Vitality」は、継続的に健康増進活動に取り組むことをサポートするプログラムを生命保険に組み込んだ商品である。
行動経済学の知見に基づいて設計されたポイントプログラムやステータスに応じた保険料変動の仕組みなど、保険本来の保障に加えてリスクそのものを低減させることを目的とした点が高く評価されている。
同社は受賞を通じ、今後も「Vitality」を通じて顧客の健康増進活動をサポートし、日本の健康寿命の延伸に貢献していきたいとのこと。
(画像は住友生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)