「火災保険・地震保険申請時に保険会社に否認される理由」ランキング発表

申請結果1848件を集計、ランキングを発表

火災保険や地震保険の申請サポートを提供する株式会社ミエルモ(以下、ミエルモ)は2021年2月13日、火災保険・地震保険申請時に否認される理由ランキングを発表した。
これは、2020年3月から2021年1月までの期間における火災保険の申請結果、1848件を集計、ランキング形式で発表したもの。

火災保険申請で否認される理由のベスト5

今回発表されたランキングによると、1位は「経年劣化と判断されるケース」で圧倒的に多かったとのこと。「保険会社と申請会社で認識が違っている、被害前の状態についてはっきりとした証明資料がないなどの場合、保険会社がかたくなに認めてくれないことがある」としている。
2位以下には「保険加入前からの被害とされるケース」、「加入している補償と被害が相違したケース」、「軽微な被害で直す必要なしとされるケース」、「免責金額に被害額が届かないケース」と続いている。
ミエルモは、建物の無料調査を実施して、自然災害による被害の可能性が高いと思われる被害を発見した場合に、保険会社から保険金を受け取るまでの一括サポートを提供し、受け取った保険金の一部を成功報酬として得るサービスを展開している。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
株式会社ミエルモのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
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