アドバンスクリエイト、自社開発のビデオ通話システム「Dynamic OMO」を紹介

保険相談に特化しスマートフォン向けに最適化

アドバンスクリエイトは2月19日、自社開発の保険相談特化型ビデオ通話システム「Dynamic OMO」の機能をプレスリリースにて紹介した。同システムは3月上旬に保険会社や保険代理店向けに販売開始される。
同社では昨年3月以降、30,000件超に及ぶオンライン保険相談を実施してきた。同社のオンライン保険相談の7割以上はスマートフォンが占めるといい、今回のシステムもスマートフォン向けに最適化したとしている。
「Dynamic OMO」の特徴
通常、スマートフォン向けというとアプリのダウンロードが一般的だが、この「Dynamic OMO」はブラウザで使用可能なためアプリのダウンロードは不要という。
また、資料説明の多い保険相談に特化しているため、一般的なWeb会議システムとは異なり、互いの顔をワイプ表示し、画面共有をメインとした。
さらに、複数の資料の共有も簡単に行えるよう、事前の資料登録により、タブを切り替えるだけで複数の資料の共有を可能とした。共有した資料の見たい箇所を自分で拡大表示することもできるため、スマホの小さな画面でもストレスなく資料を確認できる。
(画像はアドバンスクリエイト・ホームページより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20210219PressRelease.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)