明治安田生命、山形県上山市と包括連携協定を締結

280個目の自治体
明治安田生命保険相互会社は2月19日、山形県上山市との間に幅広い分野での包括連携協定を締結したことを発表した。
同社はこの他にも多くの地方自治体や金融機関等と連携協定を結んでおり、累計で294、自治体としては同市が280個目となる。
また同社では2020年4月より「地元の元気プロジェクト」を展開しており、さまざまな方面からまちを元気にする活動を実施している。同市に対しても同様で、市内営業網や全国規模のネットワークを広く活用することで上山市とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
地域の特色を活かして
明治安田生命保険相互会社が山形県上山市との間に結んだ包括連携協定では、大きく分けて4つの連携事項が記されている。
市民を健康へ導く啓発活動や健康増進イベント等への協力・協賛はもちろん、介護予防・認知症予防事業への協力・協賛など連携事項は多岐にわたっているが、中でも力を入れているのが産業振興に関する連携である。
同市の特産品PRや同市が実施しているクアオルト事業の周知・協力が盛り込まれており、同市の自然環境や温泉、食といった恵まれた地域資源を活かしたまちづくりに積極的に協力していく予定。
「クアオルト」とは、ドイツ語で「健康保養地・療養地」の意味であり、かみのやま温泉を有する同市は心と体がうるおう健康保養地を目指している。同社ではクアオルト事業を基盤とした新たなヘルスケア(健康寿命延伸)産業の創出などを通じ、地域活性化に取り組んでいくとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)