明治安田生命、群馬県藤岡市と包括連携協定を締結

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明治安田生命保険相互会社は2月19日、群馬県藤岡市との間で幅広い分野での包括連携協定を締結したことを発表した。
同社ではこの協定を通じて、1000を超える拠点や45000人を超える従業員といった同社の有するネットワークを活用し、広く連携を行うことで藤岡市の地域社会発展に取り組んでいく。
また、同社が展開している「地元の元気プロジェクト」の一環として、人や地域をつなげ経済を発展させるべくスポーツ支援にも力を入れていく。
これは、Jリーグなど地域に根差したスポーツやアスリートの応援、参加しやすいスポーツイベントの開催はもちろん、地域住民が気軽に体を動かし交流できるような機会の提供を予定している。
293の協定を締結
明治安田生命保険相互会社はこれまで、健康増進事業の推進や地域経済の活性化支援等を目的とした連携協定を各地域の地方自治体や金融機関等と結んできた。
今回の群馬県藤岡市との連携協定もそのひとつであり、この協定締結をもって279の自治体、10の地方銀行、4つの大学と累計で293の協定締結に至った。
同市との連携は先に述べたような地域社会の活性化や健康及び福祉の増進の他にも、子どもや青少年の健全な育成、安心安全なまちづくりなど多岐に亘る。
同社では関係各方面との連携を強化することにより、同市と共に地域課題の解決や活性化に向け積極的に取り組んでいきたいとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)