アニコムホールディングスら、“One Health”動物愛護の推進に向け協定締結

動物愛護・譲渡に関する事業を検討

グループ内にペット保険のアニコム損保を持つアニコムホールディングスは2月17日、日本獣医師会らと「“One Health”に基づく動物愛護推進事業等に関する連携協定」を締結したと発表した。
同社は今回の協定を、日本獣医師会、福岡県獣医師会、九州動物福祉協会と2月12日に締結した。
同協定の“One Health”とは、人と動物を取り巻く環境はつながっているため関係する学術分野は連携して問題解決に当たるべきであるという考え方で、世界的な流れとなっている。
同社らは、今回の協定により、動物の殺処分ゼロに向けた取り組みや、動物愛護推進等の普及啓発、“One Health”の推進などについて相互連携を開始する。
具体的な活動として、九州災害時動物救援センター(大分県九重町、運営:九州動物福祉協会)を活用して、動物愛護・譲渡に関する事業などを検討するという。

『動物の尊厳』を軸にさらなる動物愛護を推進

同社では動物に関わる企業として、CSR活動方針の軸を『動物の尊厳』とし、「動物福祉」「災害支援」「野生動物保護」などを行っている。今回の協定締結により、動物愛護をさらに推進するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコムホールディングス プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000028421.html
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