三井住友海上ら、新たなサイバーセキュリティーソリューションの提供に向け、協業を開始

エンドポイントのセキュリティー対策と保険を一体で提案

三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)、MS&ADインターリスク総研株式会社(以下、MS&ADインターリスク総研)、株式会社野村総合研究所(以下、NRI)、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下、NRIセキュア)は2021年4月より、新たなサイバーセキュリティーソリューションの提供に向けた協業を開始した。
これは、近年ランサムウエアやマルウエアを使用した、企業のPCやサーバーを狙ったサイバー攻撃が頻発していることや、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴いテレワークが急速に普及する中で情報資産が新たな脅威にさらされている状況を受けて開始されたもの。

企業のセキュリティー対策をトータルでサポート

同協業を通じて三井住友海上ら5社は、サイバー攻撃に対して、「特定」、「防御」、「検知」、「対応」、「復旧」などの各フェーズへの対応はもちろん、これらを一気通貫に見据えたサービスや保険を一体で提案する、としている。
具体的には、三井住友海上やあいおいニッセイ同和損保のサイバー保険に加入した顧客や加入を検討する顧客を対象とし、NRIとNRIセキュアの次世代エンドポイントセキュリティー製品(EDR)と「マネージドEDRサービス」を提案し、企業のセキュリティー対策をトータルでサポートするとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、MS&ADインターリスク総研株式会社、株式会社野村総合研究所、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)