損保ジャパン、キーホルダーの贈呈式実施

交通事故防止のため
損害保険ジャパン株式会社は4月5日、キーホルダーの贈呈式を実施したことを発表した。
キーホルダーは交通事故防止の啓発を目的に作成されたもので、熊本県警察に贈呈された。
これは同社と熊本県警察のあいだに結ばれた「地域の安全・安心に関する包括連携協定」に基づいて実施されたもので、贈呈されたキーホルダーの数は4000個となる。
熊本県警察ではこれを2021年4月6日から4月15日までの10日間において実施される「令和3年春の全国交通安全運動」で活用する予定である。
児童に手渡し
損害保険ジャパン株式会社が熊本県警察に贈呈したキーホルダーは、横断歩道を正しくわたることのできた児童に対し手渡しされる。
これは熊本県警察が朝に行っている交通安全指導のなかで行われるもので、小学校周辺の横断歩道を利用する児童に対して白バイ隊員が声掛けをし、ひとりひとりに渡していくものである。
これにより、熊本県警察では歩行に関するルールを児童がしっかり認識することはもちろん、保護者に対しても交通安全への意識が波及していくことを期待している。
また、熊本県内の4つの小学校に対しては入学式にキーホルダーの一部を配布。安全教育の一環として活用していく。
同社では、熊本県警察との「地域の安全・安心の実現に向けた包括連携協定」に基づき、今後も引き続き連携した取り組みを行っていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン
(記事提供:スーパー・アカデミー)