アフラック、新寄付企画「ホスピタルアート」を希望する病院を募集

社員の目標歩数達成に応じた寄付額でアートを制作

アフラックは4月12日、2021年ウォーキングキャンペーンの新寄付企画として、「ホスピタルアート」の制作を希望する病院の募集を開始した。
同社では2017年から、社員の健康増進とコミュニケーションの活性化や、社会貢献を目的に、全社員を対象とするウォーキングキャンペーンを通じた寄付を行っている。
今年のウォーキングキャンペーンでは、NPO法人アーツプロジェクトと協力して、小児がんの治療を行う病院の療養環境向上を図るホスピタルアートの制作を行うという。制作費のもとになるのは、社員の目標歩数の達成率に応じて定められた寄付金額だ。

ホスピタルアートとは

ホスピタルアートとは、患者や家族、医療スタッフなどが芸術活動に触れることで精神的にも身体的にも癒やされる空間づくりを目指すというもので、アート作品を医療施設に飾ることではない。
アートは、病院における現状の課題や希望をヒアリングし、その内容に基づいて提案して制作される。ホスピタルアートでは、このプロセスも大切にするのだという。
今回、同社ではこのホスピタルアートの制作を希望する病院の募集を開始した。

募集概要

募集期間は、4月12日~5月14日。募集対象は、小児がんの治療実績があり、入院病棟を備える「病院」。詳しくは外部リンクのニュースリリース別紙を参照。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック ニュースリリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20210412.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)