東京海上日動、防災・減災への寄付の仕組みを備えた火災保険を7月から提供

赤い羽根共同募金の中央共同募金会と提携

東京海上日動は4月13日、赤い羽根共同募金を推進する中央共同募金会と提携し、「東京海上日動 住まいの保険×赤い羽根 防災・減災プログラム」を7月から提供すると発表した。
同プログラムは防災・減災への寄付の仕組みを備えたもので、自然災害による被害の軽減や災害からの早期復旧への支援を目的としている。

Web約款またはWeb証券を選択することで寄付

同プログラムでは、同社の火災保険(トータルアシスト住まいの保険)の契約時に、Web約款もしくはWeb証券を選択すると、同社が一定割合の額を赤い羽根共同募金に寄付するという仕組みとなっている。
Web約款またはWeb証券を選択することで、冊子の配送に伴う資源使用量が減少し、CO2排出を削減することができる。これが地球温暖化を抑制し、自然災害による被害軽減につながる。
また、共同募金に寄贈された寄付金は、顧客が住む各都道府県共同募金会に配布され、自然災害の復旧支援や防災・減災活動に活用されるという。
なお同プログラムは、「トータルアシスト住まいの保険」の2021年7月~2026年6月を始期とし、契約時にWeb約款またはWeb証券を選択した契約が対象となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
東京海上日動 ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/210413_01.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)